【Aコミックレビュー】武田弘光作『いまりあ』の1000字レビュー!

エロ漫画

漫画家・武田弘光さんの紹介

武田弘光さんは、主にコアマガジン発行の『コミックメガストア』にて作品を発表されています。

作風としては純愛と並行し寝取られモノを得意としています(今回紹介する『いまりあ』はNTRものです)。

高校時代に自作のホームページにCGを載せていたところ、イトセキミナトに認められて「ティングアベル」(後のブランド「HOOK」の前身)に参加。

そのまま「HOOK」ブランドの一員となるが、HOOKにおいて不満が募り出社はほぼしなくなります。

そして、仕事のウェイトを同人や受注の仕事を中心にするようになります。

同社所属の山根呂兵に説得されて『OrangePocket』の製作だけには携わるが、その後HOOKを退社。

代わって富士見書房などの仕事を中心に行うようになり、さらには2007年からは現在一般作として富士見書房発行の『月刊ドラゴンエイジ』にて『マケン姫っ!』を連載を開始して今に至ります。

近年は寝取られモノに重きを置いた活動をされています。

絵がとても上手で、女体の張りのある感じがとても素晴らしい漫画家さん・絵師さんです。

『いまりあ』の紹介

『COMIC X-EROS』の総監督・武田弘光のワニ初単行本!

憧れの清純派グラドルとカレカノに――叶うはずのない妄想が実現するリア充短編集です。


現役アイドル・愛原ほなみは自身が管理するアパートの住人・大島カズヤとの逢い引きをスクープされてしまい窮地に立たされてしまう。


ほなみは復帰の条件として着エロイメージビデオの出演を決意するが、撮影現場で彼女を待っていたのは……。


真実の愛と雌の欲望がせめぎあう1冊です。

簡単に説明すると、アイドルがエッチな撮影や案件で辱められる作品です。

アイドルが葛藤しながらエロに浸っていく感じは、とてもエロいです。

感想は、次の見出しで紹介します。

いまりあ

『いまりあ』の感想!

正直な感想ですが、こちらの作品は『NTR耐性がある』もしくは『NTRに興奮する』方にはこれ以上ないほど、おすすめできるものとなっております。

メインヒロインのほなみちゃんが可愛いですし、脇を固めるサブヒロインのセイカちゃんなどもとてもエロいです。

アイドルという意識を持ちながら、どんどんエロに堕ちていって、恥ずかしがっていた性行為をむしろ楽しんでするようになっていく様を見れるのは、とても満足感が高いです。

エロアイドルとしての衣装もアイドル好きなら気に入るでしょうし、買って損のない一冊だと思います。

そういうわけで、『NTRが嫌いでなければ』買いの一冊だと思います。

いまりあ

最後に。

記事を読んでいただき、ありがとうございました。

アイドルとエロスの組み合わせは、だれしも憧れみたいなものがあると思うんですが、本作はそれをNTRで表現するという過激な一作となっております。

個人的には、ほなみちゃんも可愛かったですが、セイカちゃんが良かったですね。

お姉さん的な雰囲気を持つピンク髪アイドルって、それはもう堕ちるために存在するようなものですよね……って感じでした。

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いまりあ

1,210円

では、よいお時間を。

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